会長挨拶


クラブ会長のテーマ及び目標:「ロータリー活動の機会を通じて,ロータリーの良さを実感しよう」

クラブ会長のテーマ及び目標

1 テーマ:「ロータリー活動の機会を通じて,ロータリーの良さを実感しよう」

(1)国際ロータリー2020-2021年度会長ホルガー・クナーク氏のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」,第2560地区ガバナー佐藤真氏の地区運営方針は「ロータリーで良いことをしよう」というものです。

両氏の主張はロータリーが提供する様々な機会に積極的に参加することが,より豊で意義のある人生の扉を開くという趣旨だと理解しました。

例会を中心とするロータリーでの活動には様々なものがありますが,それぞれの活動が実施される意味を理解した上で参加することによって,より深くロータリーの良さを感じることができ,それが会員間の絆を深め,会員基盤を強化することに繋がると考えています。

(2)上記テーマを受けた基本方針は次のとおりです。

・親睦を図ることができる例会の実施

会員とその家族との親睦を深めることを目的とした家族例会を4回,会員と長岡地域との交流を目的としたアフターファイブ例会を3回,実施いたします。

・例会以外の奉仕活動の実施

会員企業の職場訪問,子育て支援事業,悠久山公園清掃を実施することで,ロータリーの良さを感じていただきたいと思います。

・若手会員との交流会の実施

当クラブは入会期間の浅い会員が多いことから,若手会員と役員及び会長経験者との交流の場を設け,ロータリーの理解に役立ててもらいたいと思います。

・70周年記念事業及び式典の開催

令和3年は当クラブ設立70周年に該当するため70周年記念事業及び式典を開催し,先輩会員の活動を振り返ることで,その精神を受け継ぎ,次の80周年に向けたスタートにしたいと思います。

・インターシティーミーティング(IM)準備委員会の設置

2021-2022年度は当クラブからガバナー補佐が任命される予定であることから,IM準備委員会を設置し基本的な方向性を決定いたします。

・役員のサポート体制の強化

会長幹事の負担が過大とならないようにするための体制作りに努めます。

(3)以上が基本方針となりますが,現時点では新型コロナウイルス感染症の拡大が終息していないことから,基本方針の実施にあたっては,その時々の状況に合わせ柔軟に対応していきたいと考えています。

2 目標

(1)会員数の維持又は増加

(2)ロータリーリーダーシップ研修会への参加