2026-2027年度 長岡ロータリークラブ
テーマ:「ロータリー活動で達成感を感じよう」

2026-2027年度
長岡ロータリークラブ
会長 島宗 隆一
2026-2027年度国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロア氏は国際協議会でクラブでの歓迎的な環境づくり、意義あるプロジェクトの実施、人生を変えるようなロータリーでの体験を通じて、「持続可能なインパクトを生みだそう」とメッセージを発信されています。
また、第2560地区ガバナー富山洋氏は地区目標を「ロータリーで人生をより充実させよう」とされています。ロータリー会員であること自体が素晴らしい価値を持ち、さらに多様な奉仕事業やプログラムを通じて、人生をより豊かにできる組織であると確信していると発信されています。
長岡ロータリークラブ会長として、本年度は地区目標を踏まえ、人生をより充実させるために、これまで以上に信用と信頼を得られるロータリーアンとなるためにはを考え、ロータリー活動を通じて、自分自身に対する気付きから自分自身を変化させ、行動することにより、ロータリー活動で達成感を感じられ、達成感が満足感、充実感に繋がっていければと思っています。
基本⽅針
(1) 例会活動 『知る!学ぶ!をテーマとして例会設営を⽬指します』
インターアクトクラブ年次⼤会の運営
- 7/12(⼟)〜13(⽇)ミライエ⻑岡&⻑岡グランドホテルにて、インターアクターの皆さまに⻑岡の歴史を学んで頂きます。
夜例会4回、アフターファイブ例会4回、4RC 合同夜例会の設営
- 10/28 開催のアフターファイブ例会(職業奉仕委員会)では、北越メタル様を訪問し「電炉」について学びます(現場の事情により⽇時は流動的)。
- 11/18 開催の合同夜例会にて、経済産業省・エネルギー地域政策統括調査官の佐々⽊雅⼈様より講演を頂き柏崎原発再稼働問題を学びます。
(2) 創⽴75周年事業
クラブメンバーと共に善光寺探訪旅⾏(2025 年 9 ⽉ 5 ⽇〜6 ⽇)を楽しみます。⼀⽇⽬は、天台宗・徳寿院の清⽔住職の案内で善光寺を深く知って頂きます。⼆⽇⽬は、善光寺での朝勤を体験され、ゴルフ組は名⾨⻑野 CC でのラウンド、観光組は善光寺周辺の観光を通じて、⻑野・善光寺エリアを学びます。
同じく75周年事業として悠久⼭への桜の植樹を実施します。
(3) インターアクト国際交流事業
国際交流事業で来県される台湾のインターアクターを、松原幸⼈インターアクト地区委員⻑を中⼼としてお迎えし、例会・ホームステイを通じて交流を深め、台湾について学びます。
(4) 会員増強『会員純増 年間で最低純増1名を⽬指す』
⼊会可能性のある潜在会員リストを作成し、情報をメンバー間で共有します。
潜在会員を夜例会・アフターファイブ例会に招待し、ゲストの⽅々から⻑岡クラブの雰囲気を知って頂きます。
(5) ホームページの刷新